遺伝で薄毛・ハゲるのか!?父と母、どっちが影響する?

あなたは、ハゲは遺伝すると思いますか?

僕、育毛ジャンキーも親父と祖父(母方、父方)も
みんな薄毛です。

僕は、思春期を迎えた頃からこう思ってました。

「やばい、うちの家系みんなハゲている!絶対に
遺伝しないで欲しい!」と、、、、


しかしながらそんな願いも届かず、30代前半にして
てっぺんから禿げ上がってきたのです。
(今は努力の甲斐ありフサフサにできました。)

正直、ハゲていた当時は、仕事も忙しく、食生活も
3食コンビニ弁当だったので、生活習慣が悪く、
ハゲた原因は思い当たりまくります。。。笑

でも、一番の原因は「遺伝による影響」だったようです。

しかし!!!

親が薄毛になっているからと言って諦めるのはまだ早いです。

たとえ遺伝で禿げ上がったとしても、生活習慣を改善
したり、育毛剤をつけてプロペシアで回復可能です。

薄毛が遺伝する仕組み

遺伝でハゲるということは世間では昔から指摘されていました。

人間の髪の毛の運命を決める要因は、受精後、3ヶ月の間で
縮毛になるかパーマになるかストレートになるか、軟毛か
直毛かなどが決まります。

そして将来的に薄毛になるか?ならないか、という宿命も
このタイミングで決まってくるのです。

大変、信じたくない真実なのですが、生まれた瞬間に、
将来的に薄毛になるかどうか決まっています。

しかし、遺伝による影響は詳しく解明されていない

何がどう遺伝するのか?遺伝因子がどう影響するのか?
まだまだ研究段階です。

また、専門家たちの間で話が二転三転しているのが現状です。

20年ほど前は世間では「父親が薄毛だと息子も
遺伝しやすい」と、言われていました。

しかし、その後の研究で母親の家系からのX染色体に
ある男性ホルモンの受容体によって薄毛が遺伝
されることがわかりました。

これはどういうことかというと、母親の祖父の髪の
影響を受けるという意味です。

そして、2008年、母親の家系からの男性ホルモンを
含む染色体とは別のDNAが20番目に見つかりました。

「このDNAが両親に含まれる息子は、含まれない
息子に比べて7倍も脱毛しやすい」と、ヘルスケアの
権威であるアメリカのネイチャージェネティクス誌が
発表したのです。

これにより、遺伝のすべての影響が母親からの影響では
ないということが明らかになりました。

神秘のベールに包まれている遺伝真相ですが、少し
づつその謎が解き明かすために、研究者は日夜
研究にいそしんでいます。

結論:遺伝は気にしないで大丈夫。それより生活習慣の見直しを。

遺伝による薄毛は確かなのですが、現時点では
そのメカニズムに関しては詳しく解明されていません。

しかし、たとえあなたが遺伝家系だったとしても
まったく気にする必要はありません。

なぜなら、育毛剤やプロペシアといった薬で
改善してしまうからです。

僕、育毛ジャンキー自身も、ハゲ家系育ちで、
一時的にハゲましたが、今はフサフサです。

また、ストレスを適度に解消し、ジャンクフードを避けて
大豆製品を食べて生活習慣を改善していけば遺伝による
薄毛も解消できます。

気にしすぎるのもストレスになるので
あまり考えすぎないようにしましょう。


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