プロペシア(フィナステリド)は効かない?実際に飲んだ体験談!

当ブログをご覧の皆様、こんにちは!
「育毛ジャンキー」です!

最近、ブログの更新が滞っていました!
読者の方から

「最近全然更新してないですね。」
「早く更新して下さい。」
「育毛についての最新情報が知りたいです!」

との声をいただきました。
すみません。。。

さて、今日のテーマは「プロペシアは効くのか?」
というテーマについて語っていこうと思います!

そもそもプロペシアは前立腺肥大の薬として
アメリカで生まれた薬ですが日本人の体質にも
あっているので、正しく飲めば6、7割くらいの
確率で生やすことが可能です。

国内での実験では、1年目で54%、2年目で60%、
3年目で70%と、年を追うごとにプロペシアの
効果が上がっていったのです。

ちなみに前立腺肥大の治療では5mgのプロペシアが、
薄毛治療には1mgもしくは0.5mgのプロペシアが
処方されます。

効かないのは、以下の3つが原因かもしれません↓

プロペシアが効かない三大原因

1、服用期間が短い。

プロペシアで明らかな効果が現れてくる期間は、
半年〜1年以上です。

3,4ヶ月の服用で「プロペシアは効かなかった」
というのはちょっと早すぎます。

むしろ、この期間では生えるどころか、
「逆に毛が少なくなった」という声も
よく聞きます。

これは初期脱毛と呼ばれ、プロペシアを
飲むことで毛の生えてくるサイクルを
リセットするような効果が現れるのです。

生えてくる前にやめてしまうことになりますので
しっかりと毎日続けましょう。

半年以上経つと、今まで毛がなかった場所に
産毛がみられてきます。

また、ミノキシジル育毛剤を併用するのがオススメです。

2、髪に必要な栄養を摂っていない。

プロペシアの効果は、あくまでも、抜け毛の原因と
なる男性ホルモン「DHTの働きを阻害する」だけなんです。

なので、発毛力自体は、もともと自分のカラダが
持っている発毛力が必要なのです。この発毛力を
上げるためには髪の毛の材料になる栄養を摂る
必要があります。

3、ミノキシジルを使っていない。

プロペシアと非常に相性がいいのがミノキシジル育毛剤です。
フィナステリドを単体で飲むより、育毛剤を併用
した方が効果は上がります。

ミノキシジルは頭皮に塗ることによって
頭皮の血行を促進し、毛根に活力を与えます。
よって髪に英ようが行き渡り、生えてくるという仕組みです。

プロペシアで抜け毛ホルモンDHTから髪の毛を「守り」、
ミノキシジルで栄養を与え「攻める」というスタンスで
育毛に取り組んでいきましょう。

部位によって濃度を使い分けるのがいいでしょう。

  • 初期脱毛には2%
  • 進行した抜け毛には5%〜10%
  • 生え際や両サイドには15%

というように使い分けるのがオススメです。

容量はどれを飲めばいい?

プロペシアの種類は、「0.2mg」と「1mg」の
種類があります。

アメリカのフィナステリドを飲んだ実験では、
アメリカ人の0.2mgのフィナステリドは効果が
低く1mgの方が効果が高かったようです。

しかし、日本人がフィナステリドを飲んだ実験では
面白いことに0.2mgも1mgもほとんど変わりませんでした。

体格差や人種の違いによるものなのかもしれません。


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