頭皮や毛根に良い栄養素や食べ物とは!?

「あーあ、これで一週間連続、カップ麺かー。」

「野菜嫌いだから食べなくてもいいやー。」

あなたの食生活は、大丈夫ですか?

芽食べ物が良ければしっかりとした毛根が育って、
太くコシのある髪になりますが、栄養不足だと
髪の毛はどんどん細くなっていきます。

畑に例えるなら、毛根が「芽」で、頭皮が「土」
ですね。

作物を育てるなら、芽が出ないと困ります。

土が悪くても芽が出ません。髪の毛も同じこと
が言えて、毛根も頭皮も両方に栄養素が行き渡
らないとダメなんです!

頭皮も毛根も、必要な栄養が共通しています。

「じゃあ、毛根とか頭皮に良い栄養って何?」

髪の毛だけでなく、人間が生きていくうえで
かかせないビタミン、ミネラル類はもちろん必要。

中でも、最近注目されている育毛成分があります。

それが、カプサイシンとイソフラボンと亜鉛です。
これらの栄養は毛根に発毛指令を出すんです!

毛根に良い栄養素

カプサイシン

唐辛子カプサイシンは唐辛子に含まれている辛み成分です。

カプサイシンは胃腸を刺激して、その刺激が脳に伝
わると発毛ホルモンである「IGF-1」というホルモン
が分泌されます。

唐辛子をたくさん食べる韓国では、薄毛率が22%と
日本人の26%を下回っています。

ちなみに、韓国ではキムチを作るための特別休暇が
あります。笑

逆に、ベロがビリビリしびれるくらいの知覚神経を
超えた辛みを感じると、発毛ホルモンである「IGF-1」
を作る作用のある「CGRP」という物質が減少します。

CGRPの減少を防いでIGF-1を増やすには、イソフラボン
と一緒にとると効率よくIGF-1を増やすことができます。

イソフラボン

大豆イソフラボンは大豆に含まていて発毛ホルモン「IGF-1」
を作る「CGRP」というホルモンを分泌します。

イソフラボン単体で摂るより、カプサイシンと
一緒に摂った方が育毛効果が高くなります。

カプサイシンとイソフラボンで発毛効果を試す実験が
では30人中21人が発毛に成功しました。発毛した人は、
血中のIGF-1の濃度が上昇していたのです。

イソフラボンは、毛根を成長させるのです。

亜鉛

牡蠣亜鉛は牡蠣(カキ)や豚レバーに含まれています。

亜鉛は、食べ物からのアミノ酸を髪の毛に合成
してくれる大事な栄養素です。

亜鉛不足だとハゲになります!

爪に白い点が出ていると亜鉛不足が考え
られるのですぐに亜鉛を補給しましょう。

また、舌を出した時に、亀裂が入っている
ようだと、亜鉛不足の可能性があります。
これは、確実に髪に栄養が届いていません。

頭皮に良い栄養素

毛根頭皮の健康状態を決めるのは「皮脂」と「血管」です。

食生活が悪いと皮脂がべたべたしたり、匂ったり脂
ギッシュになってしまいます。

また、血液の流れが悪くなると、毛根に髪の栄養が
行き渡らなくなるので最悪です。

ビタミンの種類には、皮脂の分泌をコントロールし
たり、血液の流れを良くして頭皮の環境を改善する
ものがあります。
 

 

ビタミン群

ビタミンB2、ビタミンB6

皮脂の過剰分泌を防いで毛穴を詰まらせない栄養素。
酸化してしまった「過酸化脂質」も改善します。
脂質や糖分の高い食事をすると不足しやすいので
サプリなどでしっかり補給しましょう。
(肉類、レバー、大豆など。)

ビタミンC

コラーゲンの生成を補助して粘膜や血管を丈夫にします。
皮脂の分泌も抑えます。
(アセロラ、イチゴ、かんきつ系の果実など)

ビタミンE

老化防止効果があります。
血管を広げて毛乳頭に栄養をスムーズに運びます。
(アーモンドなどのナッツ類に多く含まれます。)

まとめ

毛根に良い栄養素は、カプサイシンとイソフラボン!
亜鉛もプラスして髪がフサフサになります!

頭皮にいい栄養素はビタミンB2,B6,C,Eです。

摂ったからといってすぐに発毛するわけではなく、
毎日摂り続けることによって効果があるものです。
1年後〜という長期スパンでみていきましょう。


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