カプイソ(カプサイシン・イソフラボン)の発毛効果はナシ?

カプサイシンは唐辛子に含まれている辛み
成分、イソフラボンは、大豆に含まれ
ている女性ホルモンに似た栄養素です。

さて、両方を詳しく解説していきます。

イソフラボンを摂るには大豆を食え!

納豆まず、髪の毛というのはケラチンという
タンパク質で作られています。このケラ
チンは18種類のアミノ酸で構成されています。

大豆はタンパク質ですが、カラダの中に
入ったら18種類のアミノ酸に分解されます。18種類、ここに書いたら長くなるので省略します。笑

大豆のスゴいところは、髪の毛を作る材料
「ケラチン」の原料が全て含まれていることです。

また、カラダの中に入ると女性ホルモンの
役割をする「イソフラボン」が入っています。

イソフラボンが男性のカラダに入ると、
女性ホルモン優位の体質になって、抜け毛の
原因になる男性ホルモン「DHT」を抑制して
薄毛を防ぎます。

なので、長期的に大豆を摂り続けると髪が
生えてくるんですよ!

大量摂取しない限り、女性化はしません。

カプサイシンは唐辛子に含まれる!

唐辛子の辛み成分であるカプサイシン
は最高の育毛成分であります!!

唐辛子髪の毛根に発毛指令を送るホルモン
「igf-i」を活性化させて発毛させる
からです。

唐辛子の辛み「カプサイシン」は胃腸
を刺激し、それが脳に伝えられて、全身
を伝って毛根を活性化させるんです!

韓国人にはハゲが少ない

キムチ実は、韓国には薄毛の人が少ないんです。
日本の薄毛率は26%ですが、韓国は22%と
日本よりちょっと少なめです。

これは韓国人はキムチを大量に食べる
ので薄毛率が少ないと言われています。

韓国では、キムチを漬け込むための
キムチ休暇という制度があるくらい
ですからね(^^)

キムチを漬け込むためのサラリーマンの
ための休暇制度です。スゴいですね。。。笑

唐辛子とカプサイシンは一緒に摂ろう!

逆に、カプサイシンを摂り過ぎても逆効果。

胃の知覚神経のCGRPという物質が減って
しまいます。このCGRPは発毛信号igf-iを
生成するための重要な成分です。

「じゃあ、CGRPはどうやって増やすの?」

それはですね、、、、、、、、、、、、

大豆唐辛子(カプサイシン)と大豆(イソフラボン)
を一緒に食べると、増やすことができます。

これは最強の組み合わせの育毛食材です。

実験では、カプサイシンを単独で摂取する
よりも、イソフラボンを一緒に摂った方が
毛根のigf-iが増えて、発毛効果が高いと
いう結果が出ました。

イソフラボンとカプサイシンを一緒に摂ると、
効率よく発毛させることができます。

まとめ

・カプサイシンは発毛効果がある!
・カプサイシンだけでなく、大豆イソフラボン
と一緒に食べた方が発毛効果は高い。


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